2007年04月24日

Eギガル コート・デュ・ローヌ ブラン

これぞローヌの白!辛口でサッパリ。

Eギガル コート・デュ・ローヌ ブラン

タイプ:白
飲み口:辛口(コクあり)
格付け:AC.コート・デュ・ローヌ
原産国:フランス(コート・デュ・ローヌ)


先日飲んだお酒です。
の前に飲みました。
冷え冷えの状態で飲んだので、かーなーり。
美味しかったです。
こってりした中華の口をすっと洗い流してくれるような、
清涼感ある辛口です。




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Eギガル コート・デュ・ローヌ ブラン


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ラベル:ローヌ

Eギガル コート・デュ・ローヌ ルージュ

中華にも合う!濃厚な味わい。

Eギガル コート・デュ・ローヌ
タイプ:赤
飲み口:コクあり(辛口)
格付け:AC.コート・デュ・ローヌ
原産国:フランス(コート・デュ・ローヌ)


先日飲んだお酒です。
割と飲んでいたところに飲んだのであせあせ(飛び散る汗)
あまり覚えてないのですが、
濃いルビー色が印象的でした。
また、中華と一緒に飲んだのですが、
こってりした中華にもよく合います。
中華がこってりしてたので、濃縮感を感じないまま、
するりと飲んだような気がします。
(あ、でも、酔ってたので、気のせいかも?)


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Eギガル コート・デュ・ローヌ(赤)


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ラベル:ローヌ

2005年12月17日

ドンペリニヨン

知らない人はいない、シャンパンの王様!

◎ドンペリニヨン◎
ドンペリニョン・ロゼ[1995](正規)箱なしドンペリニヨン ロゼ 1995
↑クリックするとお買い物できます。


知らない人はいないであろう、超有名なシャンパンです。
ホストクラブなど、夜のお店には欠かせないアイテムですね(笑)
そういうお店では、1本(最低)10万円〜しますが、
メーカー希望小売はもっと安いんです。
白で14000円、ロゼで35000円です。
ロゼは、いわゆる「ピンドン」というヤツです。
ラベルがピンク色なので、そういわれるようになったんだと思います。


さて。そもそもシャンパンとはどういうものを指すんでしょうか。
シャンパンは、スパークリングワイン(発泡性ワイン)であるのは
ご存知だと思いますが、スパークリングワインはシャンパンではありません。
スパークリングワインとは、発泡性のあるワインの総称を指します。
シャンパンはその中の一つの種類です。
フランスのシャンパーニュ地方でとれたぶどう
(シャルドネ、ピノムニエ、ピノノワールの3種)を使用し、
AOC(原産地呼称統制)の規格に則って製造された発泡ワインだけが、
シャンパンと名乗ることを認められています。
なので、別の地域で上記3種のぶどうを使ってつくっても『シャンパン』とは
名乗れないのです。
(ちなみに、シャンパンと同じ製法でつくられているスペイン産発泡ワインを
 『カヴァ(CAVA)』と言います。)


で、ドンペリニヨンは、ぶどうの出来が最良の年にのみ、
シャンパーニュ地方の中でも最古にして裁量のクリュ(ぶどう畑)で
収穫された葡萄からつくられます。
なので、必ずヴィンテージ(収穫年、ミレジメとも言う)がラベルに表示されています。
また、豊かな味わいと独特のスタイルに到達するために、セラーで熟成の時を過ごし、
7〜8年後にやっと世に送り出されます。



↓ドンペリニヨンを販売しているページを見つけました。
ドンペリ二ヨン 正規品 1998  箱なしドンペリニヨン 白 1998
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ドン・ペリニヨン 白 【1998年】箱入りドンペリニヨン 白 1998
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2005年10月25日

カフェ・ド・パリ パリの雪

冬の到来を告げるスパークリングワインるんるん


今年もエチケットはホログラム入りexclamation


◎カフェ・ド・パリ パリの雪◎
パリの雪2005
酒税区分:果実酒
アルコール度数:8%未満
原産国:フランス
販売元:キリンビール


フルーツスパークリングワインで大人気のカフェ・ド・パリ。
冬限定の「パリの雪」が今年も登場しますぴかぴか(新しい)
昨年と同様、エチケットには雪の結晶はホログラム加工されてあり、
より華やかな雰囲気をかもし出しています。

↓ちなみに去年のエチケットはこちら。
パリの雪2004
若干違うかな?という感じですかね。


冬のシンボル「雪」をイメージしたスパークリングワイン。
雪が口の中で溶けていく感じを思わせるきめ細かな泡立ちと、
軽く爽やかなヨーグルトフレーバー、穏やかな口当たりが特長です。
グラスのふちを湿らせてグラニュー糖をつけると、
さらにホワイトスノーって感じでおしゃれですよ〜かわいい


発売は11月22日。もう少し待たないとダメですねバッド(下向き矢印)



↓カフェ・ド・パリは、たくさん種類がありまするんるん
" target="_blank">カフェ・ド・パリ シリーズ
カフェ・ド・パリというと、フルーツタイプが有名です。
 *グレープフルーツ
 *洋梨
 *ライチ
 *ピーチ
 *サクランボ
 *グリーンアップル

※グリーンアップルは最近発売になった新商品ですね。

オーソドックスなスパークリングワインもあるんです。
 *ブリュット(辛口)
 *セック(やや辛口)
 *ドミ セック(やや甘口)

残糖度によって、甘〜辛が異なります。

カフェ・ド・パリシリーズは、すべてシャルマ方式
(Methode Charmat)で造られています。
シャルマ方式とは、スティルワインを大きなタンクに入れて密閉し、
その中で二次発酵をおこさせて造るというもの。
(ちなみにシャンパーニュ(シャンパン)は瓶内二次発酵)
空気に接触しないので、アロマを残したい場合にはうってつけ。
(あと、コストも安いですし。)


↓「パリの雪」の前に、こちらをどうぞぴかぴか(新しい)
 ミラベルは秋季限定。12月末まであるようです。
カフェ・ド・パリ ミラベル 【200ml】カフェ・ド・パリ ミラベル
 ミラベルとは、すもものこと。甘酸っぱい味わいです。



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2005年07月23日

ジョセフ ペリエ キュヴェ・ロワイヤル・ブリュット

イギリス王室御用達シャンパン。


王室の紋章は栄誉の証。


◎ジョセフ ペリエ キュヴェ・ロワイヤル・ブリュット◎
キュヴェ・ロワイヤル・ブリュット
ピノ・ノワール35%
ピノ・ムニエ30%
シャルドネ35%




1825年に創業した老舗のシャンパンメーカー。
エチケットには、ヴィクトリア女王とエドワード7世によって与えられた
王家の紋章があり、(赤丸のところ↓)
ジョセフ・ペリエ エチケット

彼女らはシャンパーニュは「ジョセフ・ペリエ」しか召し上がらなかったそうです。
1889年7月に届いたイギリス王室の執事からの発注書も残っています!
(ジョセフ・ペリエ社が保存)
また、チャールズ皇太子やアンドリュー王子
(ともに現君主・エリザベス2世の息子)の結婚式の際には、
ロイヤル・ラベルをナンバリグしたマグナムが発売されました。


第5代目にあたる現社長、ジャン=クロード・フルモン氏の話を聞く機会が
あったのですが、「品質管理」が徹底しているなぁ・・・と感じました。
1回につき1000〜2000本の小単位でデゴルジュマンを行います。
※デゴルジュマンとは、ボトルの口あたりに集まった澱を取り除くこと。
というのは、市場に長く残らないように、
出荷したらすぐ消費者のもとへ届くように・・・という配慮から。
ちなみにボトルの口あたりに記号が記されていますが、それをみると
デゴルジュマンのだいたいの日がわかるそうです。
(私たちがみてもわかりませんよあせあせ(飛び散る汗)暗号化してるそうです)
私が試飲したのは、2005年3月15日ごろらしく、
ちょうど飲み頃くらいでした。


<飲んでみて>
キュヴェ・ロワイヤル・ブリュットは、
キレイなゴールドで、繊細な気泡。パチパチと乾いた音が聞こえました。
シャンパンの音をじっくり聞いたことが今までないのですが、
(みんなこんな音なんでしょうか・・・?)
はじけるような感じで、でも落ち着いた印象をもたせる音でした。
香りはピノ・ノワール、ピノ・ムニエ由来のフルーティな香りで、
りんごの香りが顕著です。(温度があがるとよりわかります)
辛口ながらも苦味はまったくなく、余韻が長い!

社長いわく、「アペリティフだけではなく、
1日のどの時間に飲んでもおいしい。それこそ朝でも。」と。
朝は・・・あせあせ(飛び散る汗)日本人にそういう習慣がないので・・・あせあせ(飛び散る汗)ですが、
アペリティフだけではもったいないなぁ・・・と思いました。
食中酒でもまったく問題ないと思いました。



↓ジョセフ・ペリエを販売しているページを見つけました。↓
ジョセフ・ペリエ/キュヴェ・ロワイヤル ブリュット NVジョセフ・ペリエ/キュヴェ・ロワイヤル ブリュット NV
キュヴェ・ロワイヤル ブリュット・ロゼNV/ジョセフ・ペリエキュヴェ・ロワイヤル ブリュット・ロゼNV/ジョセフ・ペリエ
  フランスなどの欧州ではロゼシャンパーニュのニーズが高いそうです。
  色がキレイなピンクなので、女性向け。
  でも、味わいは辛口なので、男性にもオススメ。
  カップルで飲むのが最高でしょうか。
ジョセフ・ペリエ・キュヴェ・ジョセフィーヌ・ブリュット 1989 (750ml)ジョセフ・ペリエ・キュヴェ・ジョセフィーヌ・ブリュット 1989
  ジョセフィーヌはナポレオンの妻の名で有名ですが、そうではなく、
  ジョセフ・ペリエのお気に入りの姪御の名前から。
  ボトルに直接装飾を施し、(14色刷り)金粉も使っているという、
  ボトルだけでも贅沢な代物です。



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  ↑暑い日にはシャンパンがおすすめだよexclamation
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2005年06月08日

モンムソー クレマン・ド・ロワール

ANAファーストクラスの

ウェルカムドリンクに採用された!


◎モンムソー クレマン・ド・ロワール◎
モンムソークレマン・ド・ロワール

楽天ショッピングのワイン売れ筋ランキングで上位に入り続けてます!
今年の2月には2連続1位獲得するなど、4ヶ月前からずぅーっと
人気のあるスパークリングワインぴかぴか(新しい)


ワイナリーのJMモンムソーは、ロワール河流域のトゥーレーヌで、
1886年に石灰岩の存在に着目したアルシド・モンムソーによって
設立された歴史あるドメーヌ。
息子のジャスティンの代に規模が拡大し、20世紀の変わり目以降、
ヨーロッパの王室を顧客に持ち、
世界中のワインの贅沢と富の象徴になっていたほどの生産者になりました。
2003年度クレマン国際コンクールで“金賞”受賞!
掲載ワインは入手困難になるほどの影響力をもつフランスのワインガイド
『ギィド・アシェット』に毎年のように掲載されるなど、
プロの目から見てもオススメなワインなのでするんるん


シャンパンと同じ、メトード・トラディショナル(シャンパーニュ方式)で造られています。
クレマンとは、瓶の中で2次発酵をしたスパークリングワインのことを言います。
(シャンパンと同じ製法ですが、ガス圧と生産地が違うために違う呼び名をしています)
瓶詰後1年の熟成期間を経ています。
本格派の味わいは、きめ細やかな泡立ち、
しっかりした厚みのある味わいと好評を得ています。
フレッシュで、丸みのあるトーストしたアーモンドの香ばしい風味が特徴。

使用品種は、シュナンブラン58%、シャルドネ30%、カベルネフラン12%


↓フランスの地図を確認できます。↓
ロワール地方のトゥーレーヌは、トゥールより少し東の方です。
フランス地図


↓JMモンムソー クレマン・ド・ロワールを販売しているページを見つけました。↓
JMモンムソー クレマン・ド・ロワール
   ほんとに、売れまくってるようです・・・
お買い物レビュー
   実際に買ってみて飲んだ方の感想がいっぱい!

↓飲んだ方の感想です。↓
虎雄ちゃんのホームページ 


 
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