2007年07月31日

キングストン ソフトプレス シャルドネ

まったり感が癒されマス揺れるハート

キングストン シャルドエキングストン ソフトプレス シャルドネ
アルコール度数:12%
生産国:サウスオーストラリア(オーストラリア)
輸入元:モトックス




フォーリバーズを飲んだ次の日に飲んだワインです。
2日続けてのワインは久々だけあって、
このワインは半分しか飲めませんでしたー(長音記号1)たらーっ(汗)
でも、スクリューキャップなので、飲み残しの保存もしやすいるんるん

ソフトプレスとは圧搾をやさしくしたもの。
いわば一番搾りの果汁のみを使用した贅沢な造りです。

樽熟成からくるヴァニラの香りとまったりとした味わい。
ちょっとくせのある感じなので、
苦手な人はダメかもしれません。
(私は大丈夫でしたが。)
日本酒の生貯を彷彿させるような口当たりです。


魚料理はもちろんですが、肉料理にも合うかと。
また、チーズにも。



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夏はやっぱ白ワインでしょっ!

posted by みや at 13:55| Comment(2) | TrackBack(1) | ワイン:オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

J.J.マクウィリアム シラーズ&カベルネ

ワイン王国で☆☆☆☆☆を獲得!


史上最悪の干ばつの年に生まれた最高のワイン。


◎J.J.マクウィリアム シラーズ&カベルネ◎
J.J.マクウィリアム シラーズ&カベルネ
生産国:オーストラリア
アルコール度数:13%未満
使用品種:シラーズ75% カベルネソーヴィニヨン25%
輸入元:ガロ



ワイン王国28号で紹介された最強の赤ワインです。
ワインのプロ達が92本をブラインドテイスティングし、
その中から特に評価の高かった8本が掲載されました。
その8本の中でも特にオススメなのが、この赤ワインです。
2003年は史上最悪の干ばつに見舞われた年でしたが、
その結果、凝縮した葡萄がとれました。
濃いルビー色があらわすように、濃縮感たっぷりの味わいですが、
酸もしっかりとあるので、重過ぎないのが特徴。
少し冷やしても美味しく飲めます。
(蒸し暑い夜にはむしろ冷やしたほうがおすすめるんるん
この味わいでメーカー希望小売1190円(税込み)とは、
かなりのお値打ちですよグッド(上向き矢印)


↓J.J.マクウィリアム シラーズ&カベルネ’03を販売しているページを見つけました。↓
   ネットショップでは、1000円前後で売られてましたぴかぴか(新しい) 
J.J.マクウィリアム シラーズ&カベルネ [2003]

J.J.マクウィリアム・シラーズ・カベルネ'03 750ml【ワイン王国28】P59A

JJ・マクウィリアム・シラーズ・カベルネ 2003


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posted by みや at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン:オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

ミッチェルトン セントラル ヴィクトリア シラーズ

ヴィクトリア州No.1ワイナリー。

◎ミッチェルトン シラーズ◎
ミッチェルトン シラーズ


昨日飲んだワインです。
海鮮鍋とともに飲んだのですが、濃い!
香りは・・・覚えてません。酔ってました。
フルボディなのかな?と思うくらい飲みやすかったです。
タンニンが滑らかで、口当たりがスムース。
さすが「シラーズ」って感じでした。
「シラーズ」は、フランスの「シラー」と同品種で、
オーストラリアでとれる有名なぶどう品種の1つです。


オーストラリアにおけるワイン造りは、
1788年イギリスのアーサー・フィリップ大佐がこの国に入植した記念として、
シドニー周辺に植樹したのが始まりです。
(ちなみにフランスは、紀元前600年頃・・・)
しかしながら、ブドウ栽培に適した自然条件(紀行・日照・降雨量など)と、
最先端の醸造技術により、高品質のワインを造りだしています。

ミッチェルトンワイナリーは、首都キャンベラよりもまだ南、ヴィクトリア州にあります。
オーストラリア地図

1967年に、当時のオーストラリア ワイン業界の権威コリン プリースは、
メルボルン在住の事業家からブドウ栽培の適地を探すよう依頼され、
ゴウルバーン バレーのミッチェルズ タウンの川辺に広がる
150haの牧草地“ブラックウッド パーク”を発見しました。
昼夜の気温差が大きく十分な日照に恵まれた気象条件、
粘土の多いローム層土壌、水辺に近いことなどが
ここをブドウ畑にする際の決め手となり、
1969年にミッチェルトン ワインズが創業されました。
1973年に初めてワインを世に送り出して以来、
わずか20年たらずでヴィクトリア州No.1ワイナリーに選ばれるなど、
オーストラリア有数のワイナリーとして名声をほしいままにしています。


<コメント>
セントラル ヴィクトリア地区で収穫された、厳選されたシラーズ種からつくられました。
スミレやブラックチェリー、カシスを想わせる香りと、果実味豊かな味わいが特長です。
フレンチオーク、アメリカンオークの樽で18ヶ月間熟成されます。

<相性の良い料理>
濃厚ソースで仕上げたスペアリブやラムステーキ等、
香りや味の強い肉料理に良く合います。

<補足>
「海鮮鍋とともに飲んだのですが、」と書いてますが、
たぶん、海鮮鍋とは合わない・・・バッド(下向き矢印)
やっぱ、ステーキとかでしょうねぇ・・・ぴかぴか(新しい)


↓ミッチェルトン“シラーズ”を販売しているページを見つけました。↓
ミッチェルトン・セントラル・ヴィクトリア“シラーズ”



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posted by みや at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ワイン:オーストラリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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