2007年08月18日

龍力 龍仕込み episode1

五代目が醸す、こだわりの日本酒
龍力 龍仕込み episode1
アルコール度数:17.5度
区分:大吟醸生原酒
蔵元:株式会社本田商店(兵庫県・姫路市)


先日飲んだお酒です。
幸運にもこのお酒を醸したご本人、龍力五代目に注いでもらって
飲むことができましたかわいい


「このepisode1は試行錯誤の中で生まれた偶然の産物。」
と言われていました。
跡継ぎとしてはまだまだ年齢も経験も若い方です。(まだ二十代ですし。)
でも、若いときにしかできない冒険を、今しかできない経験を
積んでいるんだなーと思いました。


「香りを大事にした」とおっしゃるとおり、
香りは今までの龍力製品の中ではピカイチに華やか。
ずーっと華やかな香りが余韻として残ります。
でも、後口はキリっと引き締まる辛口。



ちなみに、「episode1」なのは、今後、2、3と出していくからだそうです。



↓ラベルも今までの龍力とはちょっと違う雰囲気。
龍力 龍仕込み episode1



↓いろんな町のいろんなお酒の紹介をしています。
わが町わが村地酒自慢



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日本酒を冷やで飲むのも夏の醍醐味!

posted by みや at 13:25| Comment(4) | TrackBack(2) | 地酒:播州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

神戸の香 純米大吟醸

ひと味違う、純米大吟醸かわいい

神戸の香
アルコール度数:15〜16度
原材料:米・米麹
精米歩合:50%




家で見つけたお酒です。
前にTVで紹介していた(たしか、ハイヒールが司会してた番組)ので、
これがそうかーと思い、飲んでみました揺れるハート

フルーティな香り。でも、いままでに感じたことのない香りです。
これが、米の違いなのでしょうか。
口に含むと、意外にスッキリとしたのど越し。
後味はあくまで爽やか。
もうすこし余韻がほしいな、とも思いますが、
これならいくらでも飲めそう(汗)
辛口でもなく、甘口でもなく。
飲むにつれて、辛口かな・・・と感じる程度。
女性を感じさせるキレイな名前ですが、
飲み口もキレイで、女性にも飲みやすいと思います。


この「神戸の香」は、神戸大学が作った酒米「杜氏の夢」を
地元の酒蔵・富久錦が醸造しました。
「杜氏の夢」は、神戸大学の農場が作った最新の酒米だそうで、
平成16年に品種登録されています。
また、公募で選ばれた「神戸の香」という名は、
その名のイメージどおり、爽やかで新しい風を感じさせます。
ラベルの画は、岸本吉弘画伯が、書は、魚住卿山氏。
どちらも神戸大学の教員だそうです。

すべてが、神戸大学の手作りのお酒。
とてもおいしゅうございましたぴかぴか(新しい)



↓神戸大学農学部
お酒の名前は「神戸の香」〜神戸大学トピックス〜

↓地元で造られた米で、純米酒しかつくらないこだわりの酒蔵。
富久錦株式会社


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大学だっておいしいお酒を造りますぴかぴか(新しい)

posted by みや at 23:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 地酒:播州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

八重垣 白乃無ひやおろし原酒

☆日本の秋の風物詩・ひやおろし☆

◎八重垣 白乃無ひやおろし原酒◎
【八重垣】 白乃無 特別純米ひやおろし原酒 1800ml←クリックでお買い物画面へ。
アルコール度数:18度〜19度
原料米:山田錦/アケボノ
日本酒度:+2
酸度:2.0
アミノ酸度:1.9
蔵元:八重垣(兵庫県姫路市)



限定1450本(1.8L、720ml合わせて)の発売中のひやおろし。
 ひやおろしとは、春先に搾られた新酒を一度火入れし、
暑い夏の間をひんやりとした蔵で寝かせ、秋風が吹く季節になり
ほどよく熟成されたお酒を生詰めして出荷したものをいいます。
ひやおろしが出ると秋だなぁと日本の情緒を感じますよね。

八重垣のひやおろしはさらに原酒ということで、寝かせたものを
そのまま瓶詰めしています。

〜メーカーよりのコメント〜
冬から春にかけ、造り終えた特別純米の原酒を蔵で囲い、
秋風が心地よい頃に蔵出しするお酒です。
優しく熟成された味と香りの調和を、お楽しみください。


〜飲んでみて〜
冷やで飲んでみました。温度が低いにもかかわらず、爽やかな香りが広がります。
口に運ぶと、とろりとした舌触り。
のどの奥からふんわりした心地よい香りと味わいを感じます。
19度未満というアルコールの高さをまったく感じさせない、
まろやかな味わいでしたかわいい
(ということは、裏を返すと、飲みやすいので
気づいたら飲みすぎているという・・・たらーっ(汗)
「燗でもいけるんですよ」と言われましたが、私的には冷やの方が合うようです。
(燗だと、アルコール度数が高いのをきっと実感するから・・・)

【八重垣】 白乃無 特別純米ひやおろし原酒 720ml八重垣 白乃無 特別純米 ひやおろし原酒


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 今だけの美味しいお酒を秋の夜長のお供に・・・ぴかぴか(新しい)



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2006年07月01日

ライスワイン 夢の味(雪彦山)

もち米由来?のとろっとした口当たりぴかぴか(新しい)

◎ライスワイン 夢の味(雪彦山)◎
ライスワイン 夢の味ライスワイン 夢の味
↑クリックするとお買い物ページに。
アルコール度数:18度
日本酒度:−11
味:甘口
蔵元:壷坂酒造(姫路市夢前町)


2本目に飲んだのがコレ。
一般の酒屋さんではまずみかけない代物です。
蔵元の壷坂酒造さんは、蔵内に直売店を置いてらっしゃるのですが、
一般販売用以外にも多くのお酒を置いているそうです。
(生産量が少ないために一般販売が不可能な商品が
 直売店ではお目にかかれます)
ですので、「前来たときはなかった!」というものが多いようです。
で、コレがそのうちのひとつ。

もち米100%使用。糖化酵素で糖化し、ワイン酵母で醗酵させた、
新感覚のライスワインです。
ボトルは、ブランデーやウイスキーを彷彿とさせるような、
どっしりとした面持ち。



冷やして飲んでみました。
とろっとした口当たりが印象的です。
もち米で作られたためでしょうか。(あとで聞きました)
甘口で、ドイツの白ワインを感じさせるような飲み口でした。
とても飲みやすく、日本酒を感じさせません。
なので、日本酒初心者の方にも、
通の方にも楽しめる逸品だと思います。



蔵元は、姫路駅よりさらに北上した夢前町、
雪彦山(せっぴこさん)の麓に程近い町にあります。
「播州弁の理解できる酒造り」をモットーに、
1990年頃より播州(夢前町) の気候風土に酒を
すべて預けるという自然醗酵を実施しています。
温度管理はすべて蔵の扉。熟練した杜氏の技が光ります。


壷坂酒造壷坂酒造 概観
少し細い道路に面したところにあります。
民家と見間違えそうな、近所の家とも溶け込んだ蔵です。
(民家と違うのは、やたらと大きいのと、煙突があることですねかわいい



壷坂酒造HP
HPは杜氏の奥さんが作られているのですが、
パソコンの先生だったということで、めちゃキレイですぴかぴか(新しい)



↓雪彦山の過去記事。
播州旬酒
壺坂酒造 雪彦山 夢・輝・虹〜花酵母シリーズ〜
  ・・・ちなみに、今年醸造の「夢」は完売しました。


*もち米で作られたお酒*
百歳酒 (韓国焼酎)
 韓国版・養命酒!

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 夏だけの限定発売!姫路近辺のお店でどうぞグッド(上向き矢印)
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2006年06月28日

四季の酒 夏冷 吟醸生貯蔵(雪彦山)

夏にふさわしい、キリッとした生貯

◎四季の酒 夏冷 吟醸生貯蔵(雪彦山)◎
雪彦山夏冷四季の酒 夏冷
※バックのテーブルは、壷坂酒造で昔使われていた酒樽の蓋。
アルコール度数17度
日本酒度:+3
酸度:1.6
アミノ酸度:1.4
蔵元:壷坂酒造(姫路市夢前町)




先日、飲んだお酒です。
蔵の近くにある、夢季庵(ゆめきあん)で。
テレビ朝日の番組「人生の楽園」でも紹介されたお店です。
店のご主人と蔵の社長が友人同士ということで、
お店のテーブルは昔、蔵で使われていた酒樽の蓋を
加工してつくられていたり・・・ととても趣のあるお店でした。
(お店の紹介はまた後日・・・)


さて。今回、そんな風情あるお店で、
風情ある景色を眺めながらの食事ということで、
やはり飲むなら日本酒、雪彦山でしょ。ということで、
3本開けてみました。
まずは1本目の夏冷をご紹介します。

季節に合った、季節限定の商品を提供したい、と考えた蔵元は
今年は4つの季節に4種類のお酒・・・で、
夏は吟醸生貯蔵酒の「夏冷」を発売します。
(6月下旬出荷予定なので、もう発売しているかもしれません)

この「夏冷」は、ラベルも涼しげで、まさしく冷やで!!!
という感じのお酒です。
雪彦山の樽をくりぬいた所に氷を入れて冷やしていたのですが、
ちょうどいい塩梅に冷えていましたるんるん
吟醸らしく香りが華やかで、飲み口はすっきり。
キリッと引き締まった味わいです。

アルコール度数が17度と高いので、
氷を入れてもおいしく飲めそうです。

あくまでも爽やか。夏の夜に花火を眺めながら飲む・・・
とても趣がありますよねぴかぴか(新しい)


↓冷やしていた樽ですグッド(上向き矢印)
雪彦山樽
↓夢季庵にて。
夢季庵
  ちなみにバックの木は酒樽の蓋でつくったテーブルです。

蔵元は、姫路駅よりさらに北上した夢前町、
雪彦山(せっぴこさん)の麓に程近い町にあります。
「播州弁の理解できる酒造り」をモットーに、
1990年頃より播州(夢前町) の気候風土に酒を
すべて預けるという自然醗酵を実施しています。
温度管理はすべて蔵の扉。熟練した杜氏の技が光ります。


壷坂酒造HP
HPは杜氏の奥さんが作られているのですが、
パソコンの先生だったということで、めちゃキレイですぴかぴか(新しい)



↓雪彦山の過去記事。
播州旬酒
壺坂酒造 雪彦山 夢・輝・虹〜花酵母シリーズ〜
  ・・・ちなみに、今年醸造の「夢」は完売しました。




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 一般の酒屋さんではまず見かけない代物!
 ぜひ、蔵内直売店でどうぞグッド(上向き矢印)
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2006年05月11日

ピンクのどぶろく!?

ピンクのどぶろく!?

面白い記事を見つけたので、UPしまするんるん


ピンク色のどぶろく、どんな味?
加西商工会議所青年部(藤原勝仁会長、加西YEG)が、
地元産の紫黒米(しこくまい)「むらさきの舞」を使った
どぶろくの商品化に取り組む。
青年部自らが生産する紫黒米を使って、
地元加西市の酒造会社「富久錦」が製造し、11月の完成を目指す。
同社によると、紫黒米のどぶろくは全国でも珍しいという。

加西YEGは三十一日まで、どぶろくの商品名を募集中。
最優秀賞には、加西ブランド新米一年分を贈る。
事務局TEL0790・42・0416

神戸新聞 北播より


現在、約60アールで生産しており、
約七百五十ミリリットル千本を目標に製造するようです。

紫黒米「むらさきの舞」ですが、表面の紫色はアントシアニン色素。
ブルーベリー、ワイン、紫芋をはじめとする
紫色の商品に含まれていることで有名ですよね〜
アントシアニンには、老化や動脈硬化を防ぐ効果があるとされており、
数年前から注目されている成分ですね。
しかし、紫黒米は表面だけが紫色なので、たった10%程度の精米で
白米になってしまうそうで、せっかくのむらさき色が落ちてしまいます。
(すなわち、有効成分のアントシアニンが全て削られてなくなってしまう・・・)

製造予定の富久錦では、今年の4月、試行錯誤の末に、この難題を克服!
どぶろくが薄いピンク色に仕上がる方法を開発しました。


どぶろくとは、日本酒(清酒)の醸造の中途段階の
もろみを搾っただけの、白く濁ったお酒。
それがピンク色・・・すごくかわいらしい感じがします。
桃の節句に飲みたいです☆
(発売予定は11月ですが。)


製造する富久錦はこちら↓をクリックるんるん
地米酒づくりの富久錦



どぶろくの過去記事はこちら↓から。
十二六(どぶろく)
紫黒米を使ったお酒はこちら↓から。
紫黒米清酒・露風



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 どんなどぶろくができるんでしょう???
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posted by みや at 20:32| Comment(2) | TrackBack(2) | 地酒:播州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

八重垣 純米たんぽぽ

凍らせて食べてもおいしい甘口のお酒るんるん

◎八重垣 純米たんぽぽ◎
■八重垣 たんぽぽ 300ml[兵庫県]八重垣 純米 たんぽぽ
アルコール度数:6%
日本酒度:−55
酸度:4.3%
蔵元:八重垣(兵庫県・姫路市)



日本酒度−55と、超甘口のお酒。
ですが、柑橘類を思わせる爽やかな味覚です。
アルコール度数も日本酒にすると低いので、
(だいたいビールぐらいですね)
女性や日本酒飲むの初めてという方にも飲みやすいと思います。

12〜13℃ぐらいに冷やして飲むのがおすすめです。
が、凍らせてシャーベット状にして
デザート感覚で食べるファンも多いようです。

だいぶ前に福寿の凍結酒を食べたことがあるのですが、
そんな感じでしょうか。
凍結酒&凍結梅酒セット(送料込)福寿 凍結酒&凍結梅酒




↓純米たんぽぽを販売しているページを見つけました。
純米 たんぽぽ 12本お得セット


↓その他の凍結酒を集めてみました。
シャーベット状のデザート感覚でどうぞ♪凍結酒




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  ↑日本酒だって、おしゃれに飲めるかわいい
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2006年01月07日

播州旬酒

播州の地米だけを使った、

新春を祝うにふさわしい旬酒。


◎播州旬酒 蔵出し◎
播州旬酒赤ラベルバンシューヌーボー(龍力)


今年で4回目を迎える「播州旬酒蔵出し」。
本物の日本酒の味を知ってもらいたいという気持ちから、
播州に蔵をかまえる11社が集まりました。
出品の11社と商品名は次の通り。
井澤本家  稲美町  倭小槌 純米旬酒
稲見酒造   三木市  葵鶴 山田錦 しずく
奥藤商事  赤穂市  忠臣蔵 旬酒 純米吟醸しぼりたて
山陽盃酒造 山崎町  山陽盃 播州一献 純米吟醸
下村酒造  安富町  奥播磨 袋しぼり仕込 第二十九号
太陽酒造   明石市  赤石 旬酒たれくち
田中酒造場 姫路市  白鷺の城 稀代 純米しぼりたて
壺坂酒造  夢前町  雪彦山 夢 旬酒
高徳銘醸   滝野町  高徳 純米吟醸 しぼりたて
富久錦   加西市  富久錦 旬酒 純米生酒
本田商店   姫路市  龍力 播州旬酒(バンシューヌーボー)

↑蔵元の名前をクリックすると蔵元公式HPが見れます。

兵庫県の地図はこちらをどうぞ。


赤いラベルに白い字で書かれた「播州旬酒」は、11社共通です。
裏ラベルに各蔵元オリジナルのラベルが貼ってあるそうです。
(共通ラベルのみの蔵もあります)
ちなみに、龍力の裏ラベルはこんな感じ。↓
バンシューヌーボー龍力 バンシューヌーボー

全商品が純米酒、まさしく米だけで造られたお酒です。
倭小槌は五百万石、山陽盃は兵庫夢錦を使っていますが、
その他の蔵は山田錦を使用しています。
兵庫県は酒造好適米「山田錦」の有名な生産地なので、
当然と言えば当然でしょうか。


地元で減農薬、有機肥料栽培でつくられた米を使用(富久錦)、
地元で有機無農薬栽培した米を使用(山陽盃)、
地元産の米を使用(葵鶴、高徳)、
兵庫県特A産山田錦を使用(龍力)、
蔵の入口扉の開閉のみで温度管理(雪彦山)など、
各蔵の特長が十二分に込められた旬酒です。




<試飲できます>
1月15日(日)は、前の成人の日ですが、
毎年その日に「イーグレひめじ」で試飲会を開催しています。
20歳以上であれば、どなたでも参加できます。
会費は2000円ですが、満20歳の方は無料でするんるん
日時:平成18年1月15日(日)
会場:レストラン「ミレ」(イーグレひめじ・4階)
会費:一般2千円(お酒・肴付き)
   当日満20歳の方は無料
   学生の方は大幅割引


イーグレひめじ地図
↑イーグレひめじの場所です。
 駅から姫路城に向かって10分ほど歩くと着きます。


↓パンフレット画像。
播州旬酒


ちなみに、一般発売は1月16日(月)からです。


↓各蔵の商品を紹介した過去記事はこちらから。
田中酒造場
  米搗水車(こめつきすいしゃ) 純米酒
  乙天(おとてん)と若天(わかてん)
富久錦
  美田一醸
  ふく蔵 こうじアイス←こうじで造ったアイスクリーム♪
  米米酒←ライスパワーエキスのお酒
本田商店
  龍力 大吟醸 米のささやき
  播州龍力 辛口本醸造
  特別本醸造 龍力 ピンク ストレート
  本格焼酎 龍 長期熟成←米焼酎です
壺坂酒造
  雪彦山 夢・輝・虹〜花酵母シリーズ〜




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  ↑播州酒をたんと召し上がれぴかぴか(新しい)
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2005年12月08日

八重垣 純米大吟醸 黒乃無

世界が認めた「気品の黒。」

◎八重垣 純米大吟醸 黒乃無◎
【兵庫】ヤヱガキ酒造(株)八重垣 純米大吟醸 黒乃無 1800ml
↑クリックするとお買い物ページへ飛びます。

八重垣の代表作である、5color “MU”
最高級純米大吟醸酒である「黒乃無」がすごい賞を受賞してました!
2005年に開かれたIWSCで、金賞、しかもベストインクラス賞を受賞!

IWSC(The International Wine and Spirit Competition)とは、
国際酒類コンクールといい、1969年に設立されました。
ちなみに前にご紹介したことのある「モンドセレクション」とは別のコンクールです。
モンドセレクションは、酒類、お菓子などの食品から
化粧品、タバコといった非食品までさまざまな商品の
品質管理全体を問うといった意味合いが濃いコンクールです。
(もちろん、味も問われますよ)
→モンドセレクションについての過去記事はこちらから。




IWSCは、酒類の品質と優秀さの向上を進めるためを目的としています。
コンクールの名称にもあるように、もともとはワインとスピリッツを対象と
していましたが、最近は日本文化の象徴である焼酎、日本酒なども受賞しています。
(例えば、サントリーウイスキー響21年や、琉球美人などはスピリッツ部門で金賞受賞)
 21年以上熟成のモルトをブレンド サントリー響21年  和食にもよく合います 琉球美人 1800ml
↑クリックするとお買い物ページに飛びます。

賞の決め方ですが、地方・地域・種類・スタイル・
タイプ・ヴィンテージなどからポイントが付けられます。
獲得したポイント数によって受賞メダルの色が決定します。
GOLD・・・・・90〜100
SILVER・・・80〜89.9
BRONZE・・・75〜79.9
そして、GOLDの中でも最も優れた作品には、ベストインクラス賞が送られます。

↓発表ページの受賞区分け。
IWSC 受賞

受賞部門はワイン、フォーティファイドワイン、スピリッツの3つに大別されます。
今回受賞した黒乃無は、なぜかワイン部門の受賞として紹介されていました。。。
(ちなみに、焼酎もワイン部門。)

↓赤で囲っているのが、「黒乃無」です。
黒乃無金賞
日本製品の金賞受賞がいかに少ないかがわかると思います。



IWSC公式HP(日本語版)
 ※翻訳に少し時間がかかります。。。(yahoo!JAPAN-yahoo!翻訳より)
  そして、多少の誤訳あり・・・たらーっ(汗) 「sprits」を「気分」と訳すとは・・・あせあせ(飛び散る汗)
IWSC公式HP
 ※こちらは原文のみ。こっちのほうが読みやすいかもしれません。


無POP
山田錦だけを昔ながらの蓋麹法で醸した純米大吟醸酒。
香り高く気品ある味わいは、八重垣の技の結晶です。

『これを飲まずして八重垣語れぬ』といった感じですね。
いつも飲むには大変高価ですが、何か特別な日に、特別な人と飲みたいものです。



↓八重垣 純米大吟醸 黒乃無を販売しているページを見つけました。
【兵庫】ヤヱガキ酒造(株)八重垣 純米大吟醸 黒乃無 1800ml1.8L。贈り物にも喜ばれることまちがいなし!
純米大吟醸 黒乃 無 720mlこちらは720ml。



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2005年10月31日

田中酒造場 米搗水車(こめつきすいしゃ) 純米酒

江戸時代の製法を再現。

◎田中酒造 米搗水車(こめつきすいしゃ) 純米酒◎

米搗水車 山田錦  米搗水車 亀の尾
米搗水車 純米酒 山田錦(左) 亀の尾(右)
製造元:田中酒造(姫路)


最近、地元紙で掲載されたのですが、
大吟醸 白鷺の城で有名な田中酒造場がまた話題性のある日本酒を造りました!
米搗水車 記事



田中酒造場は創業170年の老舗。江戸時代末期ごろに創業しています。
「受け継いだ伝統の製法で創業時の酒をつくろう」というコンセプトのもと、
江戸時代において主流だった、水車による米搗(こめつき)で精米し
生もと造りの純米酒を造りました。

機械なら1500〜2000kgを約3時間で精米できるところを、
水車で4日間もかけて15kgずつ精米しました。
「時間はかかるが熱を加えないため、米本来の深い味わいが残る」のだそうです。

↓おそらく、これで山田錦を精米したのだと思います。
水車精米で純米酒造り 西脇をPR


兵庫県西脇市産山田錦を使用した「山田錦」と、
岡山県産亀の尾を使用した「亀の尾」の2種類の純米酒です。
容量は1.8Lと720mlの2種類。
姫路市内近辺の酒屋さんなどで売っているようです。






↓米搗水車 純米酒 を販売しているページを見つけました。
江戸時代末期に開花した米搗(こめつき)水車、きもと造りを再現 亀ノ尾 精米85% 純米酒 ...亀の尾  江戸時代末期に開花した米搗(こめつき)水車、きもと造りを再現 山田錦 精米85% 純米酒 ...山田錦
  江戸時代にタイムスリップした気分!?かわいい



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2005年07月06日

箙(えびら) 純米大吟醸生酒

杜氏、自ら 米造りから酒造りまで。

◎箙(えびら) 純米大吟醸生酒◎
箙(えびら)
醸造元:ヤヱガキ酒造(株)
アルコール度数:16度〜17度
原材料名:米・米麹
原料米:兵庫北錦100%



ヤヱガキ酒造では、杜氏制度を続けています。
昭和46年からヤヱガキで杜氏を続ける田中博和杜氏は、但馬の温泉町出身。
冬は蔵元のある姫路市で酒を造り、夏は地元に帰って稲作り、牛飼いをしています。
そんな杜氏自ら育てた米を使ってできたのが箙(えびら)。
温泉町の山々から出た湧水を使い、自らが育てた牛の堆肥を使った
100%有機栽培の「兵庫北錦」を100%使って仕込みました。
牛の肥料は稲刈り後を干してできた藁。その牛の堆肥を肥料として米を育てる・・・
本当の意味での昔ながらの手作りの米、手造りの酒です。

↓稲刈りをする田中杜氏。この米が箙(えびら)になります。
杜氏、稲刈り


自らが育てたとあって、酒米の出来具合を知り尽くしています。
「酒造りは子育てと同じ。酒は心で造るもの」という信念をもった杜氏が
伝統的な手造の手法を用いて丁寧に醸した純米大吟醸生酒です。
杜氏、自ら米造りから酒造りまで行ったお酒を十分に楽しんで頂くために、
粗ろ過(新酒の風味を残す為の必要最低限のろ過)のみで火入れをしていません。
豊かな風味・キレのある味わいが特徴です。

ちなみに、「箙」とは、矢を入れて背負う武具の名前で、
江戸時代に医者で詩人の「河野鉄兜(こうのてっとう)」が
八重垣の酒の切れ味を絶賛し命名した銘酒です。

↓田中杜氏の優しい人となりや酒造りに対する厳しい姿勢がよくわかります。
田中杜氏インタビュー

↓箙(えびら) 純米大吟醸生酒を飲みたい方は↓をクリック。
メーカー公式HP オンラインショッピング


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2005年06月15日

富久錦 美田一醸

地元の「米・水・人」によって造られ、

愛飲される『地米酒』を造る蔵元。


◎富久錦 美田一醸◎
富久錦 美田一醸


蔵元の富久錦では、『地米酒宣言』をしています。
『地米酒』とは、地元の「米・水・人」によって純粋にお酒を醸し、
地域の人々に愛され飲まれる純米酒のこと。
  米は、有機肥料減農薬栽培の《山田錦》と《根日女のかがやき》。 
     すべて、地元・加西市でとれたものを使用しています。
  水は、加古川の伏流水。昔から地形が変わらない田舎だからこそ、
     汚れていない自然の水を使用できています。
  人は、酒づくりに情熱を傾ける若き6人の蔵人たち。
     酒に夢を語り・想いを馳せる酒造人たちが造っています。

ちなみに純米酒とは、純粋に米だけで造られているもので、
醸造アルコールは一切添加されていません。
原料米の特性が一番良く現れるお酒です。


今回ご紹介する美田一醸も純粋に米だけで造られた純米酒。
しかも原料の米は地元・加西市で育った「根日女のかがやき」を
使用しています。
「根日女のかがやき」とは、加西産キヌヒカリのことで、
通常は飯米として消費されています。
(私の家でも「キヌヒカリ」を造っていますが、
ツヤがあってもちもちした食感で美味しいですよるんるん


「美田一醸」という名前には、
加西の農家の人たちが精魂込めて育てた良質の米を原料に、
一徹に醸すという意志が込められています。
地元の米・水・人の力が結集して生まれたお酒です。

味はというと、速醸もとの純米酒と手間暇かかる
育てもと(生もと)造りの純米酒をブレンドすることで、
「コクとキレ」、つまり味わい深く爽やかな飲み口を合わせ持った飲み飽きしないです。   


↓富久錦 美田一醸を販売しているページを見つけました。
純米 美田一醸 1,800ml1.8L  富久錦 『美田一醸』 純米酒 720ml720ml
※メーカー終売商品につき、店頭在庫のみです。


↓富久錦についてのブログ発見ぴかぴか(新しい)
お酒とキモノとワタシ
ナガメル記


↓富久錦の公式HP
富久錦
 2005年末ごろより、商品を「純米大吟醸」「純米吟醸」「特別純米」「純米」の
 4つに 区別し、視覚的にもわかりやすいシンプルなデザインにリニューアルしています。
 それにともない、今回紹介している「美田一醸」も終売になっています。


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2005年06月02日

龍力 大吟醸 米のささやき

日本酒のロマネコンティを目指す、

播州を代表する酒蔵。



兵庫県はご存じの通り、清酒メーカーの激戦区ですあせあせ(飛び散る汗)
大手で言うと、白鶴白雪菊正宗沢の鶴白鹿・・・
数え上げればきりがありません。
ほとんどが、「灘」と言われる神戸市灘区に集中しています。
(白雪は伊丹市、白鹿は西宮市。)

それより西に移動すると、播州の酒蔵が点在します。
代表蔵は、龍力と八重垣です。
今回は、龍力の代表銘柄、米のささやきをご紹介します。

◎大吟醸 米のささやき◎
龍力 米のささやき

『米のささやき』が誕生したのは、昭和56年。
その15年くらい前から山田錦を使った吟醸酒の取り組みを始めました。
研究を始めた頃(昭和45年頃)の兵庫県では、吟醸酒を造っている蔵など、
ほとんど無い状態でした。
吟醸酒は、清酒の最高峰と言われ、造るのも大変難しいとされています。
「最高の酒(=吟醸酒)を造るのなら、最高の米(=山田錦)を
手に入れなければならない」と考えた本田武義社長(当時・現会長)は、
「酒造好適米」の最高峰とされる山田錦の入手に奔走し、
その結果手に入れた200俵の山田錦を使って
吟醸酒造りがスタートしました。

難産の末に生まれた『米のささやき』は、
今もなお地元はもとより全国でも愛飲されています。
日本酒とは思えないほどにフルーティな香りと味わいで、
スムーズな飲み口の後に酸の効いたキレを感じます。


「酒造好適米」の最高峰とされる山田錦の中でも、
兵庫県産、特に特A地区と言われるところで獲れた山田錦は、
山田錦の中でもピカイチです。
米のささやきはその山田錦を100%使用しています。
ちなみに、蔵元の本田商店は、特A地区産山田錦の使用量が日本一、
山田錦全体の買い入れ量でも全国2番目です。(1番は剣菱。)
また、酒米全体の85%は山田錦というこだわりようです。


『米のささやき』を造る過程で得た知識・技術を後生へ伝えていくため、
現在会長の本田武義氏は、日本吟醸酒協会の設立に協力し、
初代日本吟醸酒協会の会長を務めるなど、吟醸酒の育成の立て役者となりました。


↓大吟醸 米のささやきを販売しているページを見つけました。↓
大吟醸 米のささやき YK40-50(紙箱入)1,800ml1.8L  龍力 大吟醸米のささやき 720ml720ml

↓こちらはお試しサイズ。↓
龍力 大吟醸 米のささやき 300ml


↓通常よりもさらに精米度を高めています。↓
↓お中元などのギフトにも喜ばれる逸品。↓

[兵庫県]山田錦の龍力米のささやき・YK35・大吟醸酒・1.8L1.8L  龍力 米のささやき YK-35 大吟醸 720ml720ml
ちなみにYK−35とは、「Y」が原料米の山田錦、「K」が酵母の熊本吟醸酵母、
「35」は精米歩合35%を表しています。
(精米歩合とは、玄米100俵のうち、65俵をけずって35俵だけを醸造する
 という意味。)


↓蔵元まで買いに行くというNo.192さん。
お隣の龍野市にある素麺博物館には、「揖保乃糸」というラベルがあるのだとか。
(中味はもちろん、米のささやきでするんるん)↓
閑話休題



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2005年04月27日

紫黒米清酒 露風(ろふう)

古代米・紫黒米で醸した赤いお酒。

◎紫黒米清酒 露風(ろふう)◎
紫黒米清酒 露風

新しいタイプのお酒が登場です。
「むらさきの舞」という、紫黒米を50%使用して造った赤いお酒。
(残りは、アケボノを使用)
なぜお酒に赤い色がついているかというと、
紫黒米は通常の米と違い、もともと濃い紫色をしています。
そして、その色の正体は、ポリフェノールの一種のアントシアニン。
この露風には、100mlあたり70mgのポリフェノールが含まれており、
また、クエン酸は、465mg(100mlあたり)も含まれています。
ご存じのとおり、ポリフェノールは高い抗酸化力を発揮します。
クエン酸は、疲労回復やガン発生の予防などに効果があります。
健康のことも考えた体にやさしいお酒。
甘口で、アルコール度数は6〜7度と低いので、女性にもオススメです。
冷やでどうぞ。

「露風」という名前の由来は、夕焼け小焼けの赤とんぼ〜♪の
作詞者である三木露風から。
「むらさきの舞」は三木露風の故郷である龍野市の特産米と
いうつながりがあります。
ラベルにも赤とんぼが飛んでいますグッド(上向き矢印)


紫黒米「むらさきの舞」の誕生秘話はこちらから。


↓現在の龍野市と三木露風の銅像の様子が。↓
Hyougozine



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2005年03月17日

5colors “MU”

五感で感じる五つの彩り 5color “MU”

5color無

醸造元・ヤエガキ酒造の主要商品である「無」がリニューアル新発売になりました。
今回は「五感で感じていただけるアートであり続けたい」というポリシーから、
自然の恵みを匠の技で5つの色へ表現しました。

「気品の黒」・・・純米大吟醸 黒乃無
    山田錦だけを昔ながらの蓋麹法で醸した純米大吟醸酒です。
    香り高く気品のある味わい。ヤエガキの技の結晶です。
    シックな黒のボトルとベロア調の封緘布がより気品あるものに見せています。
    オリジナル木箱に入っていますので、大切な方への贈り物に最適です。

「伝承の青」純米大吟醸 青乃無
    山田錦と五百万石を丹念に醸した純米大吟醸酒です。
    伝承の技が華やかな香り、まろやかな味わいを奏でます。
    発売日にさっそく買ってみました。(まだ飲んでないのですが)
    前に先行試飲をさせていただいた時の感想は、
    スッキリした味わいの中に厚味を感じました。    

「円熟の赤」純米吟醸 赤乃無
    五百万石で醸した純米吟醸酒です。
    穏やかな香り、ふくらみのある味わいは、
    杜氏の情熱が育んだ円熟の極みです。
    ラベルは上品な赤色なので、女性にも好まれそうな感じです。
    味はどうなんでしょう。。。
    こちらは、3/29の発売になります。また、買ってみます。

「原点の白」特別純米 白乃無
    山田錦とアケボノで醸した特別純米酒です。
    広がりある味わいと酸がもたらすキレこそが、ヤエガキの原点です。
    普段の晩酌をちょっと贅沢にしたいときにはコレがオススメ。
    とても飲みやすく、香りもよかったです。

「調和の黄」純米 黄乃無
    五百万石とアケボノで醸した純米酒です。
    やわらかな味わいは、米と水、伝統と技の調和から生まれます。
    大地をイメージしたボトルは茶瓶に黄色のラベル。
    豊かな大地の恵みが米の旨味として感じられます。
    試飲したときは青乃無を先にいただいたので、
    ちょっと物足りなく感じてしまいましたが、
    晩酌にちょうどいい感じです。
    ぬる燗がオススメ。


↓5colors “MU”を販売しているページを見つけました。↓
純米大吟醸 黒乃 無 1800ml
純米大吟醸 青乃 無 1800ml
純米吟醸 赤乃 無 1800ml
純米 黄乃 無 1800ml

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posted by みや at 15:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 地酒:播州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

播州龍力 辛口本醸造

燗上がりするお酒。

寒い夜にはおでんと一緒に熱燗で!


◎播州龍力 辛口本醸造◎
播州龍力 辛口本醸造


常温で飲んだときは、「・・・・?あんましやなぁ・・・?」なんて
思っていたのですが、燗するとほんとに旨い!
米の旨みが染みわたります。
燗上がりって、こういうことなんだ!と
ハッと気づかされたお酒です。

私的には、ぬる燗よりも、熱燗での方がオススメです。

寒い夜なら、あつあつのおでんと一緒に・・・
なんて、贅沢!!!
他にも煮魚や煮物など、和食ならなんでも合いそうです。



醸造元の本田商店は「大吟醸米のささやき」でおなじみの播州の地酒メーカーです。
「お酒の味は米の味」というこだわりから、日本一の好適酒造米といわれる山田錦を
主に使い、「大吟醸米のささやき」は特にすばらしいとされる
兵庫県産特A地区山田錦を使用した酒造りを行っています。
今回ご紹介する「播州龍力 辛口本醸造」は、五百萬石と山田錦を使用しており、
旨みのバランスが絶妙です。
すっと切れる後味が燗をするとより一層冴えます。



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posted by みや at 14:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 地酒:播州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月02日

壺坂酒造 雪彦山 夢・輝・虹〜花酵母シリーズ〜

従業員6人で造る、まろやかでやさしいお酒

◎夢・輝・虹 〜花酵母シリーズ〜◎
花酵母シリーズ

花の酵母を使用した珍しいお酒。
去年は辛口だったそうですが、今年は香りに合わせて少し甘口にしてみました・・・とのこと。
ラベルも去年と一新し、シンプルかつ、可愛らしくなっています。
(ワインコーナーに置いてあっても違和感ない感じ。)

夢(純米吟醸)・・・なでしこの花酵母を使用。
          グラスに注ぐとふわ〜と甘く華やかな香り。
          ほのかな甘味と香りが口の中に広がります。
          甘味でだまされそうですが、実はアルコール度数16度と高め。
          飲み過ぎにご注意!(笑)
輝(吟醸)・・・・・つるばらの花酵母を使用。
          つるばらとは、バラ科の一種で、花の色もさまざまです。
          夢ほどには華やかな香りではありませんが、ほのかで上品な香りがします。
          味の方は、少しアルコール添加しているためか、
          アルコール感が強かった印象を持ちました。
虹(本醸造)・・・・日々草の花酵母を使用。
          日々草は、一夏の間、次々と咲かせる花です。
          米の旨みが出ていて、フルーティな味わい。
          飲む順番が悪かったようで、(夢→輝→虹)すこし物足りなく感じました。
          冷やで飲んだのですが、燗の方がよりおいしいかも。
 

    
醸造元の壺坂酒造は兵庫県姫路市の北に位置する夢前町に蔵をかまえています。
登録商標である「雪彦山」は、町の北部にある山の名前から。
雪彦山は、日本百景並びに日本三彦山の一つであり、
ロッククライマーがこぞって登りにやってくるという、知る人ぞ知る有名な山です。
(一度登山したことがありますが、かなり急な山で、鎖を使って上り降りしたり、
岩がごろごろとありと、すごく険しい山でした・・・)
雪彦山(山のほう)はこちらをどうぞ。→Hyougozine

従業員6名ととても小さな蔵ですが、酒造りへのこだわりはどこの蔵にも負けていません。
米は、地元・播州で作られる日本一の酒米「山田錦」と夢前町の特産酒米「兵庫夢錦」を原材料とし、水は、雪彦山の伏流水を使用しています。
また、『播州弁の理解できる酒造り』を目標に平成3年からは、夢前町の独特の気候風土に
一切をあずける自然発酵を実践しています。
自然発酵とは、蔵内に温度管理器などを一切置かず、酒蔵の正面扉の開閉のみで
蔵内の温度や湿度を調整するという方法のこと。
実際の酒造りをしているのは、2人。
「仲良く仲良く造っているんです」と蔵人がおっしゃっていましたが、
飲んでみると、ほんとにまろやかでやさしい味。とげとげしさがありません。
自然発酵法の中にはやさしい「人柄」もぎっしりつまっているのでしょう。

商品の消費はほとんどが地元。(蔵内店舗でほぼ半分を消費してしまうとのこと)
↓ここから商品が買えます。↓
醸造元・壺坂酒造の公式HP


↓密かに人気ありまするんるん
赤穂ワインクラブ



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posted by みや at 12:25| Comment(5) | TrackBack(1) | 地酒:播州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

特別本醸造 龍力 ピンク ストレート

バレンタイン限定!

かわいいボトル&ラベルで見た目も華やか!


◎特別本醸造 龍力 ピンク ストレート 500ml◎
龍力 ピンク

「米のささやき」でおなじみの、龍力からバレンタイン限定ラベルが登場!
かわいいピンク色の細長いボトル、ラベルは和紙製で淡い色の花を散りばめてあります。

醸造・販売元の(株)本田商店は、全国新酒鑑評会で金賞受賞の常連蔵。
米からこだわり、原料米に日本一の酒造好適米といわれる山田錦、
その中でも兵庫県特A地区産山田錦を使用しています。
この特別本醸造は、その特A地区産山田錦を20%と五百萬石80%を原料米とし、
少し辛口でスッキリした味わいに仕上げました。
今の寒い時期なら「燗」で体の芯からほかほか!
もしくは、ぬくぬくのこたつに入りながらの「冷や」もいいかも!

首からチョコレートをぶらさげてリボンでラッピングしたら、
ますますかわいくなると思いますよ!


○醸造元・(株)本田商店(兵庫県・姫路市)



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posted by みや at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 地酒:播州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

乙天(おとてん)と若天(わかてん)

超甘口の「乙天(おとてん)」と
超辛口の「若天(わかてん)」。

ブレンドしてあなただけの味に・・・!

◎特別純米酒「乙天」、「若天」◎
超甘口「乙天」と超辛口「若天」

1月18日(火)に発売になったばかりの新酒(特別純米酒)です。
超甘口の乙天は、日本酒度−10。超辛口の若天は、日本酒度+10。
ブレンドしやすいように、その他はすべて同じ造りとのこと。

醸造元の田中酒造場は、「白鷺の城」という酒を造っており、
「白鷺の城 大吟醸」は全国新酒鑑評会で
連続7回金賞受賞するという偉業をなしとげた名門蔵です。
(H16年度も金賞受賞しています。)

そんな蔵で、しかも、酒造好適米の兵庫県産山田錦を100%を使用しています。
味は期待大!!!
そのまま飲んで2つの味を比べるのももちろんおいしいですが、
ブレンドしてあなただけの味をつくるのも楽しいと思います。


さて、名前の由来ですが、
乙天と若天とは、西の比叡山とも言われる書写山・圓教寺を開山した、
性空上人(しょうくうしょうにん)に仕えたと言われる神通力を持ち、
悪霊をも追い払う、このお山の守護神の化身であると言われている鬼です。
この、乙天・若天のお力を授かり、我と三位一体と成ったとき、
世界で唯一の逸品をこの世に誕生させていただきたいと願いを込めてつけられました。
ちなみに、ラベルの書は、書写山・圓教寺 大樹孝啓住職によるものだそうです。


↓トム・クルーズ主演、『ラストサムライ』のロケ地にもなったお寺。↓
書写山・圓教寺の公式HP


醸造元・田中酒造場(兵庫県・姫路市)



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