2006年03月13日

春鹿 純米吟醸生酒 しぼりばな

ニューヨークでも飲まれているお酒。

春鹿 しぼりたて新酒 しぼりばな 720ml春鹿 純米吟醸 しぼりばな
アルコール度数:16〜17度
日本酒度:+5
酸度:1.5
アミノ酸度:1.4


おみやげに買って帰ったお酒です。
ラベルに酒林が書いてあるのが、かわいらしいなーと思いながら
飲んだのを思い出しました。
ちょっと余談で、酒林の作り方はこちらから。
酒林とは、杉の葉で作られたくすだまのようなものです。
杉は、殺菌作用があるため、木の部分は桶や樽などの貯蔵用に
使われてきたそうです。
葉はというと、酒林になり、
「今年もおいしいお酒ができました」という合図として
軒先に吊るされるようになりました。


さて、飲んだ感想ですが・・・
純米酒とあって、米の旨味、甘味がよく出ています。
こういう米の甘味はくどくないので、やっぱりおいしいですね。
ニューヨークでも飲まれているそうです。
(走り書きメモに書いてました)
ニューヨークで日本酒ってなんか、粋な感じがしますね♪



↓春鹿純米吟醸しぼりばなを販売しているページを見つけました。
春鹿 しぼりたて新酒 しぼりばな 720ml春鹿純米吟醸しぼりばな
←ケイタイ用

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春鹿 新走りしぼりたて生原酒

蔵でしか味わえない新酒。


春鹿 しぼりたて新酒 新走り(あらばしり)720ml 12月8日蔵出し予定春鹿新走りしぼりたて生原酒 ←ケイタイ用
アルコール度数:19.0〜19.9
原料米:アキツホ
日本酒度:+4
酸度:1.5
アミノ酸度:1.2
醸造元:春鹿(奈良県)



蔵見学にいってから、だいぶ日が経つので、
思い出しながらのコメントです・・・トホホ


あらばしりとは、搾って出てくる最初の部分のことを言います。
昔は、酒袋(さかぶくろ)に醪をつめて、槽(ふね)の中にならべて
搾っていました。槽(ふね)に並べているときに
自然に出てきた清酒を「あらばしり」と言います。
「あらばしり」は、特に香りが高いのが特徴です。


飲んでみて・・・
(ほとんど覚えてないんですが・・・汗)
アルコール度数が19度と、かなり高めなので、
かなりまったりとした飲み口でした。
でも、キツイアルコール臭がなく、本醸造にしては
かなりおいしいな・・・という印象でした。
常温(冷酒?)で頂いたんですが、私的には、燗よりもこのままの方が
いいなと思いました。


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posted by みや at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 地酒:近畿(播州除く) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

春鹿 微発泡純米 ときめき(奈良県)

デザート感覚でどうぞ!

米の旨味を感じるほのかな甘み。


◎春鹿 微発泡純米 ときめき◎
■春鹿 微発泡純米 ときめき   300ml [奈良県]春鹿ときめき
アルコール度数:6〜7%
日本酒度:−80(旨口)
酸度:5.0〜6.0
アミノ酸度:1.0〜1.5
醸造元:今西清兵衛商店(春鹿)(奈良県)



しばらく更新滞ってました・・・たらーっ(汗)

先日、春鹿へ蔵見学に行ってきました。
そのときに試飲したものをしばらく紹介していこうと思いまするんるん


春鹿の醸造蔵は、奈良県奈良市にあります。
おみやげなどが売ってあるにぎやかな商店街を通り抜けて、
閑静な路地の一角にあります。
あまりにも自然にとけ込んでいるので、
油断すると気づかずに通り過ぎてしまいそうな入り口でした(笑)



近くには春日大社があります。
春鹿はもともと春日大社の神官として神々に供える酒を醸していました。
が、明治政府発令の神佛分離令により一蔵元となりました。
『春鹿』という銘柄の由来は、春日大社の『春』と、
春日の神々は『鹿』に乗ってやってくるという伝説から名付けられました。
現在も3月13日に日本3大勅祭である春日大社『春日祭』に、
供御(くご)される白貴(しろき)は春日大社の酒蔵『酒殿』に出張し、
ご奉仕しているそうです。


今回、試飲した中の一つで、一番お気に入りだったのが、
この『ときめき』です。
少し白く濁った色、微発泡なので心地よい刺激が舌先にあります。
日本酒度が−80という超甘口ですが、くどい甘さではなく、
米自体の甘味が感じられます。
口当たりはあくまでも爽やかで、後味もスッキリです。
食前酒、食後酒におすすめ!
アルコール度数も低いので、日本酒初心者の方にはもってこいのお酒です。
(でも、通常の日本酒とはまた別の味わいですが・・・)
「チューハイ、カクテル好き」な方には是非一度飲んで頂きたいです。
ほんとにおいしい!




↓ときめき(微発泡)を販売しているページを見つけました。
■春鹿 微発泡純米 ときめき   300ml [奈良県]春鹿ときめき  ケイタイ用



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2006年01月13日

灘・西宮郷 鬼ころし

鬼さえも驚くおいしいお酒!

◎灘・西宮郷 鬼ころし◎
金ュ鬼ころし.JPG灘・西宮郷 鬼ころし


バレンタインの前に、日本の伝統行事、節分がありますよね。
節分の日とは、もともと「季節を分ける」という意味で、
立春・立夏・立秋・立冬の前日の日を指します。
が、現在では立春の前日、2月3日を指すことが多いですね。
その日は、柊の枝に鰯の頭をつけたものを玄関先に置き、
「鬼は外、福は内」と言いながら豆を撒いて、
年の数だけの豆を食べると1年間健康で過ごせる・・・という。。。
そもそも、季節の変わり目には邪気(鬼)が出やすいということで、
邪気払いの意味を込めて豆を撒いたらしいです。
しかしながら、鬼を祭神としてまつっている神社や、
「鬼」が姓につく家庭では「福は内、鬼も内」といったりするようです。


↓「節分の日」についての詳細はこちらから。
節分について 〜Wikipediaより


さて。お酒には、「鬼ころし」という名前の銘柄がたくさんあります。
その中の一つに灘・西宮郷 鬼ころしがあります。
「鬼ころし」とは、鬼さえもおそれるほどにおいしいお酒という
意味合いのようです。

ちなみに、西宮郷 鬼ころしにはこんないわれが・・・
昔むかし、里に下りて悪戯し放題の鬼を懲らしめるために、
この酒を飲ませたらしい。
鬼はおいしくてどんどん飲んでしまい、ふらついて川に落ちてしまった。
鬼はこの酒は恐ろしいと山に逃げ帰ったそうな。
それくらいおいしいお酒だとさ。




↓金鹿・灘酒造の公式HP。
灘酒造株式会社


↓灘・西宮郷 鬼ころしを販売しているページを見つけました。
鬼ころしパック 1800ml西宮郷 灘の鬼ころし



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  ↑大人は節分の日はお酒で乾杯?
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