2005年10月31日

田中酒造場 米搗水車(こめつきすいしゃ) 純米酒

江戸時代の製法を再現。

◎田中酒造 米搗水車(こめつきすいしゃ) 純米酒◎

米搗水車 山田錦  米搗水車 亀の尾
米搗水車 純米酒 山田錦(左) 亀の尾(右)
製造元:田中酒造(姫路)


最近、地元紙で掲載されたのですが、
大吟醸 白鷺の城で有名な田中酒造場がまた話題性のある日本酒を造りました!
米搗水車 記事



田中酒造場は創業170年の老舗。江戸時代末期ごろに創業しています。
「受け継いだ伝統の製法で創業時の酒をつくろう」というコンセプトのもと、
江戸時代において主流だった、水車による米搗(こめつき)で精米し
生もと造りの純米酒を造りました。

機械なら1500〜2000kgを約3時間で精米できるところを、
水車で4日間もかけて15kgずつ精米しました。
「時間はかかるが熱を加えないため、米本来の深い味わいが残る」のだそうです。

↓おそらく、これで山田錦を精米したのだと思います。
水車精米で純米酒造り 西脇をPR


兵庫県西脇市産山田錦を使用した「山田錦」と、
岡山県産亀の尾を使用した「亀の尾」の2種類の純米酒です。
容量は1.8Lと720mlの2種類。
姫路市内近辺の酒屋さんなどで売っているようです。






↓米搗水車 純米酒 を販売しているページを見つけました。
江戸時代末期に開花した米搗(こめつき)水車、きもと造りを再現 亀ノ尾 精米85% 純米酒 ...亀の尾  江戸時代末期に開花した米搗(こめつき)水車、きもと造りを再現 山田錦 精米85% 純米酒 ...山田錦
  江戸時代にタイムスリップした気分!?かわいい



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posted by みや at 11:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 地酒:播州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお! 報告を楽しみにしています。
江戸時代の人々が呑んでいたお酒と,
今,私たちが呑んでいるお酒はどう違うか?
どちらが美味しいのか・・・ロマンです。
Posted by たろお at 2005年11月06日 09:22
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