◎キリン 氷結 ロゼスパークリング◎
アルコール度数:5%
赤ぶどう(ピノ・ノワール&メルロー)
果汁:4.0%
プレミアムシリーズからまた新しいフレーバーが登場です
シャルドネが発売になったときに、
「赤ぶどうの味はないんかなぁー?」と思っていたのですが・・・
チリ産ピノ・ノワールの氷結果汁を使用。
9月7日新発売です♪
ちょっと早めにテイスティング。
色は、缶と同じキレイな薄いピンク色。
すごく透明感があって、さわやかです
缶を開けた瞬間、ふわぁっと華やかな香り
飲んでみると、ほのかにぶどうの甘い味わい。
でも、甘すぎない甘味なので、男性にも飲みやすいと思います。
発売が待ち遠しいですね
↓ピノ・ノワール。いちごのような香りがします。↓
↓ちなみに、シャルドネもパワーアップして登場します
ラベルも少し変わってるんですが、わかるかな?
↑今週もがんばりまっす
1日1clickでお願いします
obibinさんのコメントより。
>新聞や電車の広告を見て気になってます。
>希少なピノノワールってどういう意味なんでしょう?
ピノ・ノワールはブルゴーニュの赤ワインで使用する
有名な葡萄品種なので、
「希少な」といわれると確かに「なんで???」と思いますよね。
私もネットで見たときには「希少なの?」と思いましたが、
「高価なピノ・ノワールを使うなんて贅沢!」という意味での
「希少」なんだろうと解釈していました。
で、メーカーに確認してみたところ。
「ピノ・ノワールの収穫量は、ぶどうの全収穫量の10%にも及びません。
氷結ロゼスパークはチリ産のピノ・ノワールを使用していますが、
チリ産は最近注目されているものの、チリ産ぶどうの全収穫量の
わずか1.2%という点で「希少」なのです」
とのこと。
よく聞く品種なので、収穫が多いと思っていましたが、
10%もなかったんですね。。。ちょっとびっくり。
ちなみに、2001年のものなのでちょっと古いデータですが、
全世界のぶどう収穫量は、61,225,500t。
ピノノワールの収穫量はそのうちの10%未満なので、6,122,550t。
チリはというと1,785,000t。チリ産ピノ・ノワールは21,420t。
チリ産のピノ・ノワールは全世界のピノ・ノワール収穫量の0.3%ということが
わかりますよね。(計算合ってるのかな
【リキュール:チューハイの最新記事】




↓ピノ・ノワール。いちごのような香りがします。↓
この部分と写真で今すぐに飲みたくなりました。
ありがとうございます。
ウォッカベースでしたっけ?
私は好きなんですが,我が小屋では「危険なお酒」と呼ばれています。
家内が倒れるんです(笑)
ワインセラピストさん、
すぐには飲めないんですよ・・・
9月7日発売です。
もう少しの辛抱ですっ!
たろおさん、ウォッカベースですよー。
奥さん倒れちゃうんですか・・・(苦笑)
おいしいのに・・・ザンネン
氷結つながりでTBさせていただきました。
夏は「氷結」という文字に惹かれます。
涼しさを感じるから・・・
希少なピノノワールってどういう意味なんでしょう?
世界でもっとも広範囲に栽培されている品種のうちの
ひとつだと思うけど・・・
これって味以前の問題で消費者騙しているんじゃないかと。
たしかにピノ・ノワールは葡萄品種としては
かなり有名ですが、
ピノ・ノワール100%のワインは高いので、
高価な品種という意味での「希少」なのかなと
自分なりに解釈していました。
(原価が高いのにチューハイに使用するという
贅沢な造り方、という意味で「希少」という
言葉をつかっているんじゃないかと。)
と、気になったので、メーカーに確認してみました。
記事に追加してますので、参考にしていただければ
うれしいです。