2005年07月19日

米焼酎 葦分(あしきた)

◎米焼酎 葦分(あしきた)◎
米焼酎 葦分


週末に友達の家に行ったときに飲ませてもらった焼酎です。
「繊月酒造」は聞いたことがあったのですが、
「葦分(あしきた)」という米焼酎は聞いたことがありませんでした。
で、あとから調べてみると、どうやら、地域おこしで生まれた焼酎とのこと。
繊月酒造は、球磨焼酎で有名な熊本県人吉市にありますが、
米焼酎 葦分はそのお隣の町、
芦北町(あしきたまち)町役場の依頼を受けて造られました。


ちなみに、他にも地域おこしの米焼酎を造っています。かっこの中は使用米の名前。
  さきもり・・・・・・熊本県菊鹿町(合鴨米)
  きくちのまんま・・・熊本県菊池市(きくちのまんま)
  五木・・・・・・・・熊本県球磨郡五木村(無農薬栽培米)
  川辺・・・・・・・・熊本県球磨郡相良村(ひのひかり)
  しろいし・・・・・・佐賀県白石町・ふくとみ町・有明町(ひのひかり)
  伝助どん・・・・・・熊本県球磨郡山江村(ひのひかり)
  えさし乙女・・・・・岩手県JA江刺市(江刺金札米)
  めでたいもの・・・・千葉県多古町(こしひかり)



米焼酎 葦分は徹底的に地元にこだわって造られています。
米は、芦北町で育った「大関米」のみを使用。
この「大関米」とは、もともとは「ヒノヒカリ」ですが、栽培地域を限定し、
栽培基準(減農薬・無化学肥料)も通常の栽培よりも厳しくしています。
熊本県芦北・水俣地域で十軒余の農家しか栽培していないという、
大変貴重で珍しい米です。
また、「大関米」は、2000年の「九州米サミット」減農薬米部門で
優秀賞を受賞しました。
水は、水俣市と芦北町の境界にそびえる大関山から湧き出した
「大関水源」「国見水源」で仕込んでいます。
ちなみに、この2水源は、熊本名水百選に選ばれています。
そして、蒸留後の濾過に使用する炭は町内の「孟宗竹」
ラベルの紙は町伝統、稲を原料とした手漉きの「大河内紙」に書かれています。



肝心の味ですが。
日本酒のような華やかな香り。
竹炭でろ過しただけあって、非常に透明感のあるキレイな味です。
とても飲みやすいので、ぐいぐいといきたくなりますが、
そこは大人の情緒を楽しみながらおしゃれに飲みたいですね。
ボトルもきれいな青色なので、居酒屋というよりも、バーで飲みたいです。
ロックか水割りで飲むのがオススメ。



↓米焼酎 葦分(あしきた)を販売しているページを見つけました。↓
葦分 720ml


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posted by みや at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 焼酎:米 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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