2005年06月10日

ワインについて。

ワインは、酒類でいうと醸造酒になります。(日本酒と同じですね)
醸造酒を原料の種類で細かく分類すると、
日本酒は、米という「乾燥穀物原料」を使用しているのに対し、
ワインは、ぶどうという「生鮮果実原料」を使用しています。

また、ワインの種類は4つに大別できます。
@Still Wine(スティル・ワイン)・・・非発泡性ワイン
  炭酸ガスを含まない状態で製品化したワインのこと。
  ガス圧1気圧以下のワインも含まれます。
    瓶詰めすぐの若いワインだと、スティルワインでも
    若干のガスを含んでいることがあります。
  種類は赤・白・ロゼで、辛口から甘口があります。
ASparkling Wine(スパークリング・ワイン)・・・発泡性ワイン
  通常ガス圧3気圧以上のワイン。
  1気圧以上3気圧未満のものは、弱発泡性ワインと言います。
    先日ご紹介したモンムソー クレマン・ド・ロワールはこれに当たります。
BFortified Wine(フォーティファイド・ワイン)・・・酒精強化ワイン
  醸造工程中にアルコール度数40℃以上のブランデーまたはアルコールを添加して
  ワイン全体のアルコールを16〜20℃に高め、味にコクをもたせたもの。
  移動中にワインが腐らないように保存性を高めるために造られたと言われています。
    例えば、シェリー、ポート、マディラ、マルサラなど。
CFlavored Wine(フレーヴァード・ワイン)
  ワインに薬草・果実・甘味料・エッセンスなどを加え、独特の風味を添えたもの。
  Aromatized Wine(アロマタイズド・ワイン)とも言います。
    ヴェルモット、デュボネ、サングリアなどです。



人気ブログランキング
  ↑賢くなったー!という方、ぽちっとお願いしますexclamation


posted by みや at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | マメ知識:ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。