2005年04月18日

農場見学 in 神戸ワイナリー Vol.1

◎農場見学 in 神戸ワイナリー◎
神戸ワイン 建物
↑駐車場からすぐ見える建物。奥にもたくさんの建物があります。


先日、神戸ワインの工場見学に行って参りました。
地元の人は、「神戸ワイナリー」というよりも、
「農業公園ワイン城」と言った方がなじみがあるかもしれません。

まず最初に、でっかい樽がお迎えしてくれます。(↓左絵参照)
そして、「KOBE WINERY」と書かれた樽が並んであります。(↓右絵参照)
神戸ワイン 門

少しくねくねした道を行くと、駐車場の入り口があり、
(現在は入園料・駐車場代が無料なので、守衛さんなどはおらず)
その先にやっと建物が見えてきます。
(上絵の樽から建物の入り口まで2kmくらいあるかと・・・)


さっそく、ブドウ園の説明からお話を伺います。
(↓本日案内していただいたのは、ワイン事業本部 企画課長の丸尾さんです。)
神戸ワイン 丸尾さん

神戸ワインでは、約303ヘクタールという日本最大のブドウ畑に、
赤ワイン用として、カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロー種、
白ワイン用として、リースリング種、シャルドネ種を栽培しています。


↓こちらは、カベルネ・ソーヴィニヨン種。
定植年は昭和57年。
日本国内で20年以上経ったこのブドウ品種の樹はここ以外にないそうです。
神戸ワイン カベルネ
緑色のステッカーには、オーナーの名前が記されています。
オーナーとは、神戸ワインオーナーズクラブのことで、
1年間、1本のブドウの樹のオーナーになってもらい、
神戸ワイン専用ブドウの栽培や収穫体験、ワインセミナーなどを行うそうです。
↓こちらから、会員案内が見れます。4/20まで(必着)募集しているようです。↓
神戸ワインオーナーズクラブ
具体的な活動はというと、8月の収穫時期には、ブドウの収穫を楽しめたり、
そのブドウで醸造したワインを頂いたりと、楽しい企画がありまするんるん
(私は神戸ワインの回し者じゃないですよ(笑))


長くなったので、次回(農場見学 in 神戸ワイナリー Vol.2)につづく→→→

≪アクセス方法≫
公共機関では、手間がかかります。(三宮から約1時間ほど・・・)
4月1日から駐車場代が無料になったので、車で行くのもいいかと思います。
(でも、飲酒運転はぜったいにダメですexclamation×2
私が行ったときは、家族連れの方が多く、ほのぼのした感じでした〜るんるん
お泊まりなんかもできます。
↓こちらのブログでは、お泊まり時のお食事内容が。
おいしそう・・・揺れるハート
Dream Come True〜ぱるのお城〜
神戸ワインほのぼの
犬?らしき乗り物が置いてあったり、テーブルが置いてあったり。
他の場所ではバーベキューとかも楽しめます。
たまの骨休めにのんびりまったりしたい方には、ぜひおすすめの場所ですぴかぴか(新しい)
↓かわいらしいお子さんもまったり。in神戸ワイナリー
ぷにぷに日和

神戸ワイナリー map

神戸市営地下鉄「西神中央駅」から。
   神戸市バス(20、27系統)「農業公園」下車。
JR「明石駅」または「西明石駅」から。
   神姫バス「市営地下鉄西神中央駅」下車、神戸市バス「農業公園」下車。
神戸電鉄「緑が丘」駅から。
   タクシー、または神姫バス「農業公園」下車。
お車の場合(1):第2神明・玉津インターより北へ、約20分
お車の場合(2):新神戸から山麓バイパス・西神中央線で、約40分
お車の場合(3):山陽自動車道、神戸淡路鳴門自動車道・神戸西インターより西へ、約10分



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posted by みや at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | マメ知識:ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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