2005年03月30日

シモン芋焼酎 敬天

健康のためにつくられた焼酎。
その上、旨い!


◎シモン芋焼酎 敬天◎
シモン芋焼酎 敬天


「黄金千貫」はご存じの通りいも焼酎の原料で有名ですが、
「シモン芋」を聞いたことがある方は少ないのではないでしょうか?
かくいう私も、たまたま飲む機会があり、
そのとき初めて「シモン芋」という原料のいもを知りました。

シモン芋ってなに?
どうやら、体にいいというのは周知のことだったようです。(勉強不足・・・あせあせ(飛び散る汗)
他のいも類に比べて、現代人に不足しがちなカルシウムとカリウムが群を抜いて豊富。
貧血・便秘・リュウマチ・ガン予防・白内障・神経痛など、
いろいろな病気に対して効果があるようです。

シモン芋はもともと熊本県倉岳町の特産品だそうで、
町おこしの一環としてシモン芋を使ったお茶・うどん・ドレッシングなど
いろいろなものをつくっています。



今回ご紹介する「敬天」の誕生の始まりは、
シモン芋を研究をしている鹿児島県出身の医学博士、廣瀬俊太氏の思い
(「健康のための究極の焼酎”(血栓溶解効果が高い)にしたい」)を、
早稲田行動科学研究所が、プロデュース。
頑固一徹の焼酎造りで知られる大石酒造株式会社の大石啓元氏が
こだわりをもって実現させました。

そのこだわりは半端じゃありません。
完全無農薬有機栽培で育てられたシモン芋を原料に、
麹米はこれまた完全無農薬有機栽培の鳥取県産山田錦を使用。
好適酒造米の最高峰、山田錦を麹米として使うのは大変珍しいです。
名前の由来は、西郷隆盛の「敬天愛人」から。

詳しくは↓よりどうぞ。
Lifely:テイム特集 No.82


〜飲んでみて〜
「アルコール度数36度だけど、そんなにあると感じないかも」
といわれて飲んでみました。
香りは、いも焼酎特有のいやな香りがなく、どちらかというと、米焼酎のような感じ?
雑味のないような、透き通った感じを受けます。
一口注いでみて、すぅ〜っとのどの奥に流れていきます。
いやなひっかかりもありません。ほんとに36度もあるのっ!?という感じ。
おちょこに1杯だけいただいたのですが、たぶん、それで十分じゃないかと・・・
2人〜3人で気づいたら1本空いてた・・・となってしまうくらい、
おいしい焼酎でしたるんるん


人気ブログランキング
  ↑いつもクリックありがとうございます63892
   更新の励みになります。クリックお願いします揺れるハート

posted by みや at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 焼酎:いも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。