2006年06月28日

四季の酒 夏冷 吟醸生貯蔵(雪彦山)

夏にふさわしい、キリッとした生貯

◎四季の酒 夏冷 吟醸生貯蔵(雪彦山)◎
雪彦山夏冷四季の酒 夏冷
※バックのテーブルは、壷坂酒造で昔使われていた酒樽の蓋。
アルコール度数17度
日本酒度:+3
酸度:1.6
アミノ酸度:1.4
蔵元:壷坂酒造(姫路市夢前町)




先日、飲んだお酒です。
蔵の近くにある、夢季庵(ゆめきあん)で。
テレビ朝日の番組「人生の楽園」でも紹介されたお店です。
店のご主人と蔵の社長が友人同士ということで、
お店のテーブルは昔、蔵で使われていた酒樽の蓋を
加工してつくられていたり・・・ととても趣のあるお店でした。
(お店の紹介はまた後日・・・)


さて。今回、そんな風情あるお店で、
風情ある景色を眺めながらの食事ということで、
やはり飲むなら日本酒、雪彦山でしょ。ということで、
3本開けてみました。
まずは1本目の夏冷をご紹介します。

季節に合った、季節限定の商品を提供したい、と考えた蔵元は
今年は4つの季節に4種類のお酒・・・で、
夏は吟醸生貯蔵酒の「夏冷」を発売します。
(6月下旬出荷予定なので、もう発売しているかもしれません)

この「夏冷」は、ラベルも涼しげで、まさしく冷やで!!!
という感じのお酒です。
雪彦山の樽をくりぬいた所に氷を入れて冷やしていたのですが、
ちょうどいい塩梅に冷えていましたるんるん
吟醸らしく香りが華やかで、飲み口はすっきり。
キリッと引き締まった味わいです。

アルコール度数が17度と高いので、
氷を入れてもおいしく飲めそうです。

あくまでも爽やか。夏の夜に花火を眺めながら飲む・・・
とても趣がありますよねぴかぴか(新しい)


↓冷やしていた樽ですグッド(上向き矢印)
雪彦山樽
↓夢季庵にて。
夢季庵
  ちなみにバックの木は酒樽の蓋でつくったテーブルです。

蔵元は、姫路駅よりさらに北上した夢前町、
雪彦山(せっぴこさん)の麓に程近い町にあります。
「播州弁の理解できる酒造り」をモットーに、
1990年頃より播州(夢前町) の気候風土に酒を
すべて預けるという自然醗酵を実施しています。
温度管理はすべて蔵の扉。熟練した杜氏の技が光ります。


壷坂酒造HP
HPは杜氏の奥さんが作られているのですが、
パソコンの先生だったということで、めちゃキレイですぴかぴか(新しい)



↓雪彦山の過去記事。
播州旬酒
壺坂酒造 雪彦山 夢・輝・虹〜花酵母シリーズ〜
  ・・・ちなみに、今年醸造の「夢」は完売しました。




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 一般の酒屋さんではまず見かけない代物!
 ぜひ、蔵内直売店でどうぞグッド(上向き矢印)
 いつもクリックありがとうございます揺れるハート

posted by みや at 11:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 地酒:播州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご主人を醸造しなかったの?


Posted by BlogPetの☆もこ☆ at 2006年06月29日 14:27
それは、無理!(笑)
Posted by みや at 2006年07月01日 10:41
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