2005年02月17日

小鼓 路上有花(ろじょうはなあり) 純米大吟醸

伝統的な酒造りと、エンターテイメントの融合

◎小鼓 路上有花 純米大吟醸◎
小鼓 路上有花

小鼓というと、独特のラベル文字が印象的ですが、(↓画像参照)
小鼓ラベル例
これは、美術作家・綿貫宏介氏によるもの。
また、器・ラベルの色調などまで彼によって創りあげられたものとのこと。
彼の独創的な感性で創られたことにより、
小鼓のお酒はより一層神秘的で魅力的なものとなっています。

そんな芸術性にも秀でた作品のひとつが『路上有花』。
「どんなに良い日本酒であっても見た目の美しさや楽しさを忘れてはならない。」
というコンセプトのもと、伝統的な酒造りを継承しながら、
エンターテイメントの要素をお客様に堪能してもらうため、
ラベルや容器(瓶)の独自性を追求しています。

『路上有花』はキレイな青色のボトルに花をあしらっています。
とても上品なボトルなので、飲み終わった後、花瓶として部屋のインテリアにもオススメ!
栓は、日本酒では珍しい(というか前例がない?)コルクを採用。
というのも、豊かな香りと繊細な味わいはまるで白ワインのよう。
そんな蔵元のこだわりが容器にも現れています。

俳人高浜虚子が「ここに美酒あり。名づけて小鼓という」と謳い命名したのは有名な話。
俳人文人に愛されたお酒だけあって余韻のある優美な良酒。
また、世界有数の舌を持つといわれるワイン評論家、ロバート・M・パーカー氏が
雑誌の中で、この『路上有花』に91点もの高得点をつけています!
91点は、ボルドーの有名シャトーでもなかなかつけられない数字。
2001年シャトー・マルゴー(赤)と同じ得点ということからも、
とても高い評価を得ていることがわかります。

↓路上有花を販売しているページを見つけました。↓
小鼓 純米大吟醸路上有花(ろじょうはなあり)720ml



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posted by みや at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 地酒:その他の地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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