2006年01月13日

灘・西宮郷 鬼ころし

鬼さえも驚くおいしいお酒!

◎灘・西宮郷 鬼ころし◎
金ュ鬼ころし.JPG灘・西宮郷 鬼ころし


バレンタインの前に、日本の伝統行事、節分がありますよね。
節分の日とは、もともと「季節を分ける」という意味で、
立春・立夏・立秋・立冬の前日の日を指します。
が、現在では立春の前日、2月3日を指すことが多いですね。
その日は、柊の枝に鰯の頭をつけたものを玄関先に置き、
「鬼は外、福は内」と言いながら豆を撒いて、
年の数だけの豆を食べると1年間健康で過ごせる・・・という。。。
そもそも、季節の変わり目には邪気(鬼)が出やすいということで、
邪気払いの意味を込めて豆を撒いたらしいです。
しかしながら、鬼を祭神としてまつっている神社や、
「鬼」が姓につく家庭では「福は内、鬼も内」といったりするようです。


↓「節分の日」についての詳細はこちらから。
節分について 〜Wikipediaより


さて。お酒には、「鬼ころし」という名前の銘柄がたくさんあります。
その中の一つに灘・西宮郷 鬼ころしがあります。
「鬼ころし」とは、鬼さえもおそれるほどにおいしいお酒という
意味合いのようです。

ちなみに、西宮郷 鬼ころしにはこんないわれが・・・
昔むかし、里に下りて悪戯し放題の鬼を懲らしめるために、
この酒を飲ませたらしい。
鬼はおいしくてどんどん飲んでしまい、ふらついて川に落ちてしまった。
鬼はこの酒は恐ろしいと山に逃げ帰ったそうな。
それくらいおいしいお酒だとさ。




↓金鹿・灘酒造の公式HP。
灘酒造株式会社


↓灘・西宮郷 鬼ころしを販売しているページを見つけました。
鬼ころしパック 1800ml西宮郷 灘の鬼ころし



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  ↑大人は節分の日はお酒で乾杯?
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posted by みや at 16:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 地酒:近畿(播州除く) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
☆もこ☆がみやと灘に灘に意味するはずだったの。
そもそも西宮でみやは乾杯したの?
ちなみにみやは販売したいなぁ。
そもそもみやの内販売したかった。
Posted by BlogPetの☆もこ☆ at 2006年01月15日 12:25
こんにちは。
「鬼殺し」は、鬼をも殺してしまうほどマズイ、という正反対の意味もあるという話を聞いたことがあります。
岐阜県の「鬼ころし」は、それを逆手に取って(というか、みやさんの書かれている意味合いで)命名したようですね。

・・・ところで、最初の2つのコメントはゴミクズスパム書き込みではないでしょうか??
Posted by sanotaku at 2006年01月15日 19:28
sanotakuさん、こんにちはー。
>「鬼殺し」は、鬼をも殺してしまうほどマズイ、という正反対の意味もあるという話を聞いたことがあります。

たしかに、それも聞いたことがあります。
まぁ、おいしい方ということで(笑)

スパムコメント、さっそく削除しました。
最近多いですね。(まだマシな方でしょうが)
Posted by みや at 2006年01月17日 13:43
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