2007年01月23日

黎明 本醸造しぼりたて

沖縄唯一の清酒を造る蔵

黎明 本醸造しぼりたて


先日飲んだお酒です。
沖縄のお酒というと、泡盛だけと思っていましたが、
なんと、沖縄にも清酒を造る蔵がありました。

黎明とは、

(1)夜が明けて朝になろうとする頃。明け方。よあけ。

(2)物事が盛んに始まろうとする時。新しい文化などが起ころうとする時。
「近代日本の―を告げる」
(infoseek 国語辞典より)


という意味があり、
まさしく新年にふさわしいお酒ですね。


最初の飲み口は、辛口でもなく、甘口でもなく。
すっきりしすぎて物足りない?
と思っていましたが、
料理がすすむにつれて、逆に料理の邪魔をせず、
のど越しさわやかなお酒と感じました。

前菜のようなシンプルな味にもマッチするし、
煮付けなどの濃いめの料理のあとの口の中を
すっきりクリアにするようなさわやかなのど越し。

沖縄もやるなぁ・・・と思いましたぴかぴか(新しい)




↓飲んだお酒はしぼりたてですが・・・。
黎明 本醸造



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沖縄にもおいしい日本酒がありましたぴかぴか(新しい)

posted by みや at 07:15| Comment(15) | TrackBack(0) | 地酒:その他の地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

神戸の香 純米大吟醸

ひと味違う、純米大吟醸かわいい

神戸の香
アルコール度数:15〜16度
原材料:米・米麹
精米歩合:50%




家で見つけたお酒です。
前にTVで紹介していた(たしか、ハイヒールが司会してた番組)ので、
これがそうかーと思い、飲んでみました揺れるハート

フルーティな香り。でも、いままでに感じたことのない香りです。
これが、米の違いなのでしょうか。
口に含むと、意外にスッキリとしたのど越し。
後味はあくまで爽やか。
もうすこし余韻がほしいな、とも思いますが、
これならいくらでも飲めそう(汗)
辛口でもなく、甘口でもなく。
飲むにつれて、辛口かな・・・と感じる程度。
女性を感じさせるキレイな名前ですが、
飲み口もキレイで、女性にも飲みやすいと思います。


この「神戸の香」は、神戸大学が作った酒米「杜氏の夢」を
地元の酒蔵・富久錦が醸造しました。
「杜氏の夢」は、神戸大学の農場が作った最新の酒米だそうで、
平成16年に品種登録されています。
また、公募で選ばれた「神戸の香」という名は、
その名のイメージどおり、爽やかで新しい風を感じさせます。
ラベルの画は、岸本吉弘画伯が、書は、魚住卿山氏。
どちらも神戸大学の教員だそうです。

すべてが、神戸大学の手作りのお酒。
とてもおいしゅうございましたぴかぴか(新しい)



↓神戸大学農学部
お酒の名前は「神戸の香」〜神戸大学トピックス〜

↓地元で造られた米で、純米酒しかつくらないこだわりの酒蔵。
富久錦株式会社


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大学だっておいしいお酒を造りますぴかぴか(新しい)

posted by みや at 23:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 地酒:播州 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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